家庭、地域社会、学校を結ぶ情報通信                  NO339
2005年(平成17年)1月7日発行

大 王 や し


発 行 所  台中日本人学校
                  電 話     2567−2079
                  FAX     2567−2085
                  e−mail  tjs97@ms18.hinet.net
      
       ホームページ http://myweb.hinet.net/home5/tjs97/

校長室より

校 長  松 井 幹 夫

1.新年、明けましておめでとうございます。
平成17年(2005年)「酉年」がスタートしました。
皆様におかれましては、おそろいで良い年をお迎えのことと、心よりお喜び申しあげます。本年もご多幸で発展する良き年でありますように願っております。
台湾では、年末から年始にかけ寒波の影響で急に寒くなりましたが、皆様方、如何お過ごしでしたでしょうか。
2学期の終業式に、新年に当たり、何か目標を立てるようにと子どもたちに話をしました。そして、3学期始業式の子どもたちの希望に胸ふくらむ表情から、どことなく明るく、何でもやってやろうとする意気込みと気迫が感じられました。「一年の計は、元旦にあり」と言われます。子どもたちの目標や意気込みを大切にし、大きく飛躍する年になるよう、教職員一同決意を新たにし、子どもたちの指導、応援をしていきたいと考えています。
どうか平成17年(2005年)も相変わりませず、ご理解とご協力、ご支援をよろしくお願い申しあげます。
さて、学校では「1年間のまとめをする学期」となりました。3学期は、他の学期に比べると大変短く、あっという間に過ぎ去ってしまう学期です。授業日数は、中学部3年生は38日、小学部6年生は43日、その他の学年は48日です。昔から、「1月は行く。2月は逃げる。3月は去る」等と例えられています。それだけに何となく時間を過ごしてしまうことなく、1年の目標の総まとめとして、学年相応の力を付け、一人ひとりが満足感に浸り、気持ちよく1年間が終了できるようにしていきたいと考えています。
 
2.「酉年」の人口は?
平成17年(2005年)の干支である酉年生まれの年男・年女は、計943万人(男性457万人、女性486万人)で、総人口(1,2759万人)に占める割合は、7.4%にあたるそうです。 干支(えと)は、もともと動物でない呼び名だったようですが、昔中国の人が「文字が読めない人たちのために難しい文字で言ってもわからないだろうから、なにか身近な動物に例えて説明しよう」と動物競走伝説を考え出し、たまたまその10番目がニワトリだったようです。
 昔々、神様が動物たちを集めておっしゃいました。
 「お前達の中から、干支を12匹決めることにする。それぞれ1年の代表となる名誉ある仕事じゃ。我はと思うものは、明朝わしのもとに来るがよい。来た順番に12匹、1年ずつ暦の大切な仕事をあたえよう。」
 それを聞いた動物たちはおおはりきり。自分こそは朝1番に神様のお宮へ行って、お役目をいただこう。なかでも牛は、「僕は走ることが苦手だけれど、どうしても1番になりたい。何かよい方法はないものか‥‥」と考えました。そうだ!足の速い動物たちが眠っている夜のあいだに出発しよう。翌朝、日の出とともに動物たちはいっせいに走り出しました。林をぬけ、川を渡り、ものすごい速さです。

 一方、夕べのうちに歩き出した牛は、はるか先をのどかに歩いています。風が挨拶をしながら、通り過ぎました。「やあ牛さん、あの丘の上が神様の宮殿だよ!」「ありがとう風さん。」猛スピードで走って来る虎の足音と砂煙が、だんだん大きくなりました。さすがの牛も気が気ではありませんでしたが、とうとう丘の上の神様のお宮の前に着きました。そして、門をノックしようとしたその瞬間、なにやら小さなものが牛の角のかげから、ぴょこんと飛び下り、そのままお宮の入口に入って行きました。
 「やったー1番のりだぁー」なんとその声は小さなねずみでした。実は、賢いねずみは夕べの牛の作戦に気づいて、こっそり牛の背中に隠れていたのです。「やれやれ」と牛はねずみのシッポをくわえ、干支の順番の2番目を確保しました。そこへ勢いよく飛び込んできた虎が、牛の尻尾をあごで押さえ、「おう、俺は3番だ。」そして、その虎の背中にウサギがピョーンと跳び乗りました。「わたしは4番よ。」そこに龍とヘビが重なるように走りこみ、馬がぶるぶる鼻息をたてながらすべりこみました。
 次に来たのは羊です。馬のしっぽにしがみつくと、『メェー』と嬉しそうになきました。そこにニワトリをおぶった猿が飛びつき、犬といのししがそれに続きました。12匹の動物が1列にそろうと、うやうやしくお辞儀をしました。
 神様はほほえみました。
 「みんな、ご苦労であった。未来永劫、お前たちは大切な役割を果たすことになるで  あろう。そして、世界の道しるべとなり、人々に愛されるがよい。」
 こういうお話です。いかがでしたか。
 
    本年も、学校運営委員会、保護者の皆様に信頼され、子どもたちの「心の居場所」となる学校運営   を進めてまいります。
 
3.校内書き初め展
来週1週間、本校で校内書き初め展が行われます。小学部1年と2年の児童は硬筆作品を、小学部3年から中学部3年までの児童生徒は毛筆作品を出品します。全校児童生徒の作品を展示いたしますので、保護者の皆様にも是非ご覧いただければと思います。
 
@ 期日 : 1月10日(月)〜1月14日(金)
              ※ 14日(金)は生活参観日となっております。
 
A 場所 : 台中日本人学校校舎1階廊下
 
 
 
 
小学部児童・中学部生徒数<1月 5日現在>

    【小学部】          【中学部】
  1年生   20名      1年生   7名
  2年生   25名      2年生  14名
  3年生   17名      3年生   8名
  4年生   13名
  5年生   17名     (中学部合計 29名)
  6年生   16名
 (小学部合計 108名)
 
 
 



 
 
 
1月5日(水)
「3学期始業式」
 
 
 
 
 



 
  いよいよ2005年(平成17年)がスタートしました。写真は、3学期の始業式の
 様子です。校長先生からは、「1年の目標をきちんとたてるように!」というお話が
 あり、生徒代表からは、「3学期に頑張りたいこと」の発表がありました。





 人権週間 代表作品について 
 * 12月6日(月)〜10日(金)、本校で行われた人権週間で、代表に選ばれた
   作品を紹介いたします。

 
          <小学部>  
<1年生作文>
   ぼくは、1年生のある友だちを、今までずっと、ばかにしていました。
  それは、その人は、国語やさんすうがおそいからです。
  でも、漢字などは、すごくていねいです。
   ぼくは、漢字をいっぱいしったけど、ていねいさでは、その人にかないません。
 
   次は、家ぞくのことです。
   ぼくは、お母さんの言うことは聞いても、妹の言うことは聞いてあげません。
   ぼくは、人によってたいどをかえてしまう、そういうところを急いでなおしていきたいです。
                               
<2年生標語>
 ・ 友だちに、きつく言うのをやめましょう。          
 ・ 友だちを、すぐにおこるのはやめよう。          
 ・ 人のことを、ばかにしないようにきをつけよう。      
 
<3年生標語> 
 ・ 友だちは 心の中の 天使だよ              
 ・ 友だちと はげましあって 進もうよ            
 ・ 友だちと 手と手をつなぎ 心は一つ          
 
<4年生標語>
 ・ 一つでも あったらいいな 差別のごみ箱       
 ・ むしされて 初めて分かる その気持ち         
 ・ ゆうじょうは 宝石よりも すごいもの          
<5年生標語>
 ・ 笑ってよ ぼくがいるから がんばって          
 ・ 知りたいな 友達みんなの 良い所           
 ・ 教室に 仲良しいっぱい うれしいな           
 
<6年生標語>
 ・ やさしさを 落とした人は いませんか。         
 ・ 傷つけて くいだけ残る 我が心              
 ・ 薬でも 心の傷は 治らない                 



          <中学部>
 
<1年生 詩> 
  戦争って
  どうしてあるんだろう?
  ただ
  たくさんの人が死ぬだけ
  たくさんの人の権利がうばわれるだけなのに
  差別って
  どうしてあるんだろう?
  いろんな差別があるけれど
  差別を作った人は
  下の身分になる人の気持ち
  考えなかったの?
 
  いじめって
  どうしてあるんだろう?
  きっと
  いじめられている人だけじゃなく
  いじめている人も
  いい気持ちには
  ならないはずだ
 
  じゃあ
  人権は
  なんのためにできたんだろう?
  人権っていうのは
  人の権利を守るためにできた
  だから
  人が人を傷つける権利はない
  「戦争」する権利はない
  「差別」する権利はない
  「いじめ」をする権利はない
  人は
  もっと大切なことを
  考えていかなければ
  いけないと思う
 
                             
 
 
<1年生 標語>
  ・ やめようよ 戦争なんて 死ぬだけだ 
            考えれば きっとわかるはず       
  ・  肌の色 みんな人間 色なんて 
            関係ないよ みんな生きてる       
 
<2年生 標語> 
  ・ あったかい ことばひとこと やるきだす
            みんなスマイル それがさいこう     
  ・ 言葉とは 心を癒す 薬となれば     
            心を傷つける  ナイフにもなる     
  ・ みんなのね 心は風船
            あなたが言った その一言で われちゃうんだよ   
                                 
 
<3年生 標語>
  ・ 外側だけを見て
    中は見ていますか
    心の傷
    あなたには見えますか      
 
  ・ 傷ついた
    人の心 知りもせず
    鈍りはじめる
    あなたのこころ         
 
  ・ 世界中
    何処の人でも
    変わりはない
    偏見持たずに
    平等で             
 
 


ペンリレー

 「お薦め北京語教材」
                 小学部2年担任

 私は台湾に来て以来、様々な北京語教材を購入し、使用してきました。それら教材の中で、北京語技能向上に効果があった教材を厳選し、この場を借りて紹介したいと思います。北京語を学習したいが教材選びに困っているという方は、参考にしていただければ幸いです。

【語彙】
今すぐ話せる中国語単語集   東進ブックス
 初めて台湾で購入した教材が、この本です。語学の学習で一番大切なのは語彙であると考えているので、書店でまずこの本を選びました。CDが2枚ついているので、発音を確認することができます。単語の横には例文も掲載されており、その単語を使った文章も覚えることができます。日本の北京語教材はほとんどそうなのですが、この教材も簡体字で書かれているため、意味を覚えるがとても大変です。ですから簡体字の見出し語の上に、繁体字の漢字を書き込み、暗記しました。

旅の指さし会話帳〈8〉台湾 ここ以外のどこかへ!   情報センター出版局
 この本を所有されている方は多いと思います。私はこの本の巻末に掲載してある単語集を見て、発音と意味を覚えました。発音はカタカナのみ記載されているため、効果がないとお考えになるでしょうが、カタカナ発音でも出るようになれば、会話ではもちろんのこと、リスニングでもとても役立つと思います。また約3000語の語彙が繁体字で掲載されているため、この単語集の語彙を覚えてからは、北京語学習がより容易になりました。

【文法】
中国語文法・完成マニュアル   白帝社
 文法事項ごとにわかりやすい解説がしてあり、北京語を習い始めた学習者にはぴったりの内容です。しかし、書いてある事をすべて覚えることは大変なので、私の場合は無理に覚えようとはせずに、内容を理解することに努めながら、3回だけ繰り返し読みました。
  
誤用から学ぶ中国語―基礎から応用まで   白帝社
 この本のすばらしいところは、学習者がよくしてしまう間違え(誤用)を例に挙げながら、文法を説明するという斬新さにあります。上に紹介した文法書を読んでから、この本を読んだこともあり、文法に対する様々な疑問が氷解しました。この本も2回読んだだけで終えてしまいましたが、もう一度読み返したい本の中の一冊です。


【リスニング】
中国語会話とっさのひとこと辞典   DHC
 とっさのひとことシリーズの中国語版です。別売りでCDも売られています。そのCDは7枚組のCDで(その中の1枚は台湾語と広東語)、日本語が流れた後、ゆっくりとしたスピードの北京語と、ナチュラルスピードの北京語が流れます。そのため会話が流れた後に、リピート等、発音練習がしやすい構成になっています。ただ聞き続けるだけで、自然に北京語が学習できる一番のお薦め教材です。

○臨時需要的一句話T〜V   凱信出版事業有限公司   
 題名を見ればわかると思いますが、台湾で作られた教材です。台湾の大きい書店ならば購入することが出来ると思います。上に紹介した「とっさのひとこと辞典英語版」を、北京語に翻訳したものです。別売りのCDは、英語がナチュラルスピードで流れた後、ナチュラルスピードの北京語が流れます。英語がある程度聞き取れることが出来ないと、多少苦労するかも知れませんが、北京語と同時に英語も学習できる、台湾在住日本人にはぴったりの教材だと思います。また、英検3級を合格した中学生にも、英語リスニング教材としてお薦めです。最近書店でこの教材の日本語版を販売しているのを見かけました。別売りCDには北京語と日本語が収録されていると思います。

【会話】
○旅の中国語   昭文社
 旅行者向けの会話本なのですが、300ページ以上の本の中に、台湾での日常生活で、使いたいと思っていても上手く使えない表現が、数多く掲載されています。英語訳と北京語訳ともに掲載されているので、英語の日常会話を学習したい中学生にもお薦めです。

【発音】
○幼児向けボポモフォVCD
 家樂福等、大きなスーパーのCDコーナーで、ワゴンの中に特売品としてよく販売されています。夜市でもよく見かけます。種類は数多くあり、中には、口の開け方や、舌の使い方などを絵を使って詳しく説明しているVCDもあります。非常に安価なので、私は数枚購入しました。

 以上、私が台湾に来て約2年間、使用した教材を紹介させていただきました。これら教材を選ぶ時に参考にするのが、amazon.comです。今、北京語教材で何が一番売れているか、すぐにわかりますし、購入者のコメントも見ることが出来るので、購入する際、とても参考になります。
 こんなにたくさんの教材を使って学習する時間がないと言う方もいらっしゃるでしょうが、私は通勤時に上に紹介したCDを聞き、家で就寝前に30分間の学習をしているだけです。語学修得に一番大切な事は根気だと思います。私自身も、思った通りに進歩しない北京語能力に自己嫌悪の日々です。しかし、やめてしまうと、あっと言う間に忘れてしまいます。みなさん、くじけずにいっしょにがんばりましょう。おすすめ教材があれば、私にも教えて下さい。




2004年度子ども相談室より−16−

子ども相談担当

気持ち一つで人間って変わるんですよね。

 人間は感情の動物です。喜怒哀楽があり、その時の自分の精神状態で自分の中にある力を出しきれるかどうかが決まります。また、生まれ持った「性格=気質」というものも大きく影響を与えているので、そう簡単に自分という人間を変えることはできないしょう。

 でも、「気持ちの持ち方一つ」で変わることもできると思います。今から3つの方法を紹介しましょう。

(1)自分の顔を鏡に映してチェックしよう。

 自分の、本当の顔は、自分では見えません。見えるのは鏡に映った顔とか、写真に写った顔です。ですから、普段の自分は、どんな顔をしているのかは、自分では分からないのです。悩みごとがあったり、疲れがたまっていたりすると、暗い表情になっているはずです。

「どうしたの?そんな暗い顔をして・・・。」と、誰かがたずねてくれたら、暗い顔をしている自分に気づきます。人間、明るく、はつらつとした表情でいたいものです。明るい表情をしたからといって、すぐに悩みが消えるわけではありません。たまった疲れが、吹き飛ぶものでもありません。けれども、気持ちだけはシャキッとしておいたほうが身のためです。

 メジャーリーグの松井秀喜選手は、試合前には必ず自分の顔を鏡で見るそうです。緊張している自分の顔を見て、「なんて、なさけない顔しているんだ!」と、鏡のなかの自分を怒ります。今度は、怒っている自分の、その顔を見て、「そんなこわい顔するな!」と、笑顔になります。こうして、怒ったり笑ったりしているうちに、試合前の緊張がほぐれてくると言います。

 私たちも「気持ちが落ち込んでいるな」「だいぶ疲れているな」と感じたら、自分の顔を鏡に映して、怒ったり笑ったりして、緊張をほぐすといいですね。そうやって、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしてみるのです。

(2)泣きたい時には泣いた方がいい。

 「くやしい」とか「悲しい」とかの感情のとき、それを、心に閉じ込めてはいけません。涙を見せるのはみっともないとか、自分の弱いところを人に見せたくない、などとムリしなくていいのです。肩ひじを張って押し殺すのではなく、感情にまかせて泣いてみてはどうでしょうか?そのほうが身のためなんですよ!
 どうしてかと言うと、泣くことによってストレスが軽くなるからです。涙の成分を分析すると、涙にはロイシン・エンケファリンという物質が含まれていることが解っています。の物質には、ストレスによって生じた精神的、身体的なダメージを和らげる作用があるそうです。マンガンという物質が、体内に過剰になると、病気の引き金になりますが、涙は余分なマンガンを洗い流す役目も果たしているそうです。これらのことは現代医学で証明されていることです。ですから、「泣いたらスッキリした」という人が、多いのでしょう。涙は、イヤな感情を流してくれるのです。私たちは、大人になるほど、「感情を殺す」ことを学びますが、感情を殺していると、心身ともに不健康になってしまいます。泣きたい時は泣けばいいのです。「涙」は、心と体の「妙薬」なのですから。

(3)100点満点でなくてもいい。

 『自分で自分をほめてあげたい!』・・・・・・この言葉は、アトランタ・オリンピックで、みごと銅メダルを獲得した時の有森裕子さんのものです。有森さんは、この言葉を前もって用意していたわけではないそうです。マラソン競技を終えて、心の底からわきでてきた本音なのだそうです。有森さんは、足のケガ、苦しいプレッシャーと闘いながら、がんばってきました。そして、とうとうオリンピックという大舞台で、みごと、銅メダルを獲得することができたのです。その充実感、達成感が「自分をほめてあげたい!」という涙ながらの感動の言葉になったのです。

 あなたは、「自分をほめてあげる」という心境になったこと、ありますか?「ない」という答えでしたら、考え方を変えて下さい。あなたは、ふだん、がんばっています。海外で精一杯生きています。学校を休まずに生活しています。お弁当を毎日作っています。子どもが元気に育っています。仕事に一生懸命に取り組んでいます。みんな、生きているだけでも一生懸命だと思います。その上、海外という環境の中で、がんばって仕事をして、生活をして、出た結果がたとえ100点満点でなくても、「よくやったね!」と自分をほめてみましょう。あなたは「よくやっている」のですから。

 自分で自分をほめてあげれば、また新しい力がわいてきます。

 2005年(平成17年)が始まりました。3月18日(金)の修了式と離任式が執り行われるその日まで、台中日本人学校で生活する子どもたちと一緒に“前向きな気持ち”で生活していきたいと思っています。限りある時間だからこそ、その一瞬一瞬を大切にしていきたいですね。